プロフィール

トミー・モース JEMS 宣教師 バイオラ大学タルボット神学校 Theology Master of Divinity 宣教と異文化研究 (2024) アメリカ、カリフォルニア生まれ。2011年の東日本大震災の時、日本への召命を与えられる。大学在学中から日本語を学び、母教会のガーデナバレーバプテスト教会で日本の留学生のための奉仕活動を行い、東北地方への複数の短期宣教旅行に参加。2018年、OMFの短期宣教師として横浜の教会で1年間奉仕。これらの経験を通して、日本人に対する愛と、キリストの希望を彼らに伝えるという願いがより豊かになる。人々を愛すること、もてなすこと、コーヒーを淹れてあげること、キリストの弟子作りを愛しています。JLODGEの宣教とビジネス両方の側面、そしてコーヒー焙煎について学び、平塚の地域社会や大学生への伝道に貢献することに熱意を持っています。 池田 モース 優美 バイオラ大学タルボット神学校 M.A. クリスチャンリーダーシップ&ミニストリー 牧会ケア&カウンセリング (2019) セカンドレベル – ソウルケアミニストリー代表 JEMS 宣教師 鹿児島県生まれ。20歳の時長崎で大学生のときに信仰を持つ。県立長崎シーボルト大学国際情報学部首席卒業。インマヌエル総合伝道団聖宣神学院卒業後、京都と大阪で副牧師として計4年勤務。教会で霊的・精神的被害を受けた方々からの相談が増え、健全な教会運営、クリスチャンリーダーの育成に関心をもつようになる。米バイオラ大学タルボット神学校パストラルケア&カウンセリング修士課程修了(2019年)。TALBOT, HONORS KAPPA TAU EPSILON (成績優秀賞) 受賞。カリフォルニア州ロサンゼルス郡のメンタルクリニックで勤務。2019年セカンドレベルの活動の一環として、ソウルケアミニストリーを創設、ソウルケアミニストリー代表、ディレクターとして活動している。クリスチャンの霊性、精神的支援のほか、霊的虐待、カルト化教会被害者の回復支援を行っている。 セカンドレベル / ソウルケアミニストリーhttps://soulcare.secondlevel.org/ いけろぐ:個人的なブログ

2025年 アトランタ訪問

2月下旬、セカンドレベルの中心地、アトランタへご挨拶+サポートレイズの旅へ行きました。出迎えてくださった皆様、本当にありがとうございます。 1日目は、マルチン・ルーサー・キングJr.の記念公園へ。私、優美は何回かアトランタへ来たことがあるのですが、マルチン・ルーサー・キングJr.のゆかりの場所を訪れるのは初めてです。 マルチン・ルーサー・キングJr.夫妻のお墓。 教科書で見た歴史的出来事の地を実際に訪れることが出来るなんて、感激です。 資料館には、実際にマルチン・ルーサー・キングJr.が身につけていた衣服などが展示されていました。 地域の日本人教会の先生方にもお会いできて、嬉しかったです。 アトランタの韓国系教会でミニストリーリーダーの祈り会がありました。地域のクリスチャンリーダーが集まることが出来る集会で「ミニストリーで失敗したこと」をグループで共有しました。失敗話という、話しにくい内容を初めてのメンバーでも正直に話し合うことが出来る雰囲気は素晴らしいなと思いました。それぞれの失敗体験はとても参考になりました。 訪問先の韓国教会で目にした、マグカップラック。 かわいい。安全性が確保できるなら、こんなのやってみたい。 トミーはもちろん、素敵なカフェへの訪問を欠かしません。The Saltyというカフェへやってきました。 滞在中、ライドなど、沢山の時間を共に過ごしてくれたStaveと。机の上のドーナツは、このカフェの名物Saltyドーナツ。 各地の教会や仲間たちとつながりを作ることは、恵みです。 恵み豊かなアトランタ訪問でした!